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とら子の「一配一会」
ついに動いた税関の「中間指導」。6月から保税業者の規制がこう変わる!? 越境ECの爆発的な成長で、日本の輸入貨物がもう大変なことになってるって知ってましたか? そしてそれに伴って、保税業者による不正行為も増加している…ということもご存知でしたか? 実は税関って、これまで保税業者の不正に対して、かなり限定的な対応しかできていなかったんです。 「助言・指導するか」「許可を取り消すか」のどちらかだけ。 その間(のグレーゾーン対応)に何も対応できない状況だったわけです。 そもそも「保税業者」って何? 陸運の事業者さんだとピンと来ないかもしれませんね。というか、私もだけどw 保税業者っていうのは、税関の許可を得て、輸入貨物を一時的に保管・加工・展示できる施設(保税地域)を運営している業者のことです。 わかりやすく言うと… 通関手続きが完了する前の輸入品を、一時的に「税関の監視下」で保管しておける特別な倉庫を持ってる業者、という感じですね。 ■輸入業者が関税を納める前の商品 ■一時的に加工や検品が必要な荷物 ■展示会用の輸入品 こういったものを扱うので、税関のチェックがかなり厳しいんです。 「助言・指導」では甘すぎ、「許可取消」は重すぎの極端な基準 現時点での法律だと、 ・搬出確認が甘い ・書類管理が杜撰 ・管理体制がしっかりできていない という場合でも「行政指導(=ちゃんとやってね、という指導)」だけで終わり。 そして、 ・不正行為 ・法令違反 ・適正な運営ができていない 等の場合は、保税地域の許可取り消しまでなる。 そして、許可取り消しは重すぎて中々使えないことが多い。 とまぁ、この二者択一ってめっちゃ極端なわけです。 間がない。 現場的に考えると… ■軽微な不適切な管理なら、指導だけで終わり→改善されずにまた繰り返す ■ちょっと厳しくすると、いきなり許可取消→業者が消えちゃう つまり、グレーゾーンの不正に対する「手が出ない」状態だったんです。 通常の運用では防ぎきれない事態が増えてたわけです。 6月1日、「業務改善命令」という新しい武器が登場 2026年3月31日に成立した改正関税法で、ようやくこのモヤモヤが解決するんです! 税関が「業務改善命令」を出せるようになります。 これって何かというと、助言・指導と許可取消の「間」に位置する処分。 「関税定率法等の一部を改正する法律(令和8年法律第5号)」が2026年3月31日に成立・公布され、 2026年6月1日から保税制度の抜本整備が行われます。 どういうことかというと、不正行為をした保税業者に対して、 ■具体的な改善期限を設定 ■体制・手順の整備を義務付け ■従わなかったら罰則 というスキームで対応していく内容です。 より実効的な監督が実現するってわけですね! 保税業者に義務付けられる「三つのこと」 同時に改正法では、保税業者側にも新しい義務が課されます。 今年の6月1日施行ですから、今から準備が必要です。 ①「規約」の策定・遵守が義務化 保税地域での貨物管理の体制・手順などをちゃんと文書化して、それを守るようにしないといけません。曖昧な運用は通用しなくなります。 ②搬出時の許可・承認・届出の確認義務 保税地域から貨物を運び出すとき、税関の許可や承認をちゃんと得たか、届け出は済ませたか、チェックする体制を整備する。 これで誤搬出を防ぐんですね。 ③体制構築の責任が問われる 「知らなかった」「うっかり」では済まなくなります。 組織的に不正防止体制を作った証拠が必要になるわけです。 運送会社も他人事ではない! 実はこの改正、保税業者だけの話では終わりません。 保税地域から貨物が搬出されるタイミングは運送会社が関わる「出発点」でもあります。 つまり、今後は「許可・承認・届出」の確認が今まで以上に厳しくなるため、 ①書類確認に時間がかかる ↑今ですらアライバル持って行ってもめっちゃ待機してんのにうそん。 ②手続き不足で出発が遅れる ↑6月1日からしばらくはこのパターンが増えそうで怖い。 ③現場での待機が発生する ↑これ、間違いなく発生するので6月1日までに新しく「運送業務委託契約書」を巻きなおすのがよさそう! 待機時間の名目条文を増やして「保税倉庫待機」についての記載をお客様としておくのがベスト! とまぁ、①~③の影響が出てくる可能性もあります。 「荷物が出てこない」理由が単なる現場の段取りではなく、法令による縛りで「出てこなく」なるようになる・・かもしれません。 中小保税業者はここに注意! 実は保税地域の許可業者って、大手物流企業ばかりではありません。 中小の保税業者も結構いるんです。 そういう業者さんの多くが「今まではこんな感じでやってた」という曖昧な運用で回してた可能性が高いんですよね。 今年の6月1日までに規約を整備して、スタッフ教育して、チェックシート作って…となると、結構な負担になるはずなんです。 ただし、これって業者のためというより、日本の物流全体のためという側面のほうが大きい。 不適切な管理が続けば、適正な商品を扱う運送会社や通関業者だって信頼性に響いてしまう。 世界を相手にしている企業だからこそ、信頼性を高めることは必要不可欠だと思います。 越境ECの成長が生んだ「必要な規制」 越境ECって、消費者にとってはとっても便利。 でもその裏側で、保税業者の管理体制が追いついていない場面が増えてたんですよ。 「監督と利便性のバランス」これが今、国内物流に問われてる課題です。 改正関税法は、保税業者の管理体制を強化しつつ、適正な業者には新しい負担を課す。 それは大変かもしれませんが、日本の物流の信頼性を守るためには必要な措置だと私は思います。 6月1日は「保税業者改革の日」。 この日を境に、保税地域での管理ルールは確実に厳しくなります。 該当する業者さん(運送会社も含め)は、今から準備を進めておくことをおすすめします!
こんにちは、橋本です(´-ω-`)(´-ω-`) こちらの連載、 書かねばならないタイミングをまたしても大きく逸し、 運営各位&読者各位に合わせる顔も 言い訳する言葉も見つからない今日この頃ですが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。 前回の投稿でも同じことを言っています。 あまりに同じすぎたので コピペして「ごめんなさい」の感情3割増にして お伝えしてる次第です(恥) 忙しかったと言ってしまえばそれまでなんですが、 本音を言うと、少し疲れていました。 国や組織、現場の経営者・労働者に対して、 どれだけ言っても変わろうとしない「やるせなさ」 を感じていたというのもあったんですが、 何よりも 昨今の社会における排外主義的潮流にとまどい、 非常に大きな虚無感を覚えていました。 運送業界から聞かれる排外主義 ご存じの通り、 私はブルーカラーの現場にある問題 を中心に書いているライターです。 自分が生きてきたなかで 最も楽しかった仕事が トラックに乗ることだったこと、 そして、 現役当時よくしてくれていた 多くのトラックドライバーが 劣悪な労働環境に悩んでいたこともあり、 その恩返しという意味でも 今まで運送業界やトラックドライバー目線で 書いてきました。 トラックドライバーの働き方、 ひいては 生活そのものがよりよくなってほしい という思いで活動をしています。 こうして運送業界を書いてきた手前、 昨今の排外主義においても、 日本全体の傾向だけでなく 運送業界の動向を注視していたんですが、 自分が想像していた以上に これまで交流してきていた一部のドライバーや経営者が 突然、悪びれる様子もなく 排外主義的な発言をし始めるのが非常に辛かった。 「外人は能力が低い」 「ゴキブリ害人め」 こんな言葉を なんの罪悪感もなくスルスルと吐き出す 運送業界関係者のツイートを目にするようになり、 「カッコ悪…」 と心底思いながら、 その「俺もなんかひと言いわせてくれ」とする これまた非常にカッコ悪い後乗りが 伝播していく様子を見ていました。 自分たち自身 「底辺だ」「あんなのバカがする仕事だ」と差別され、 「金持ちファースト」 「荷主ファースト」 の被害者にされ、 虐げられる人の痛みを 身をもって知っているにもかかわらず、 なんでそれを他の属性に平気でできるのか。 「自分がされて嫌なことは人にするな」、 と育てられた私には、 全く理解できず、 国内外で様々な差別に対峙してきた身として、 その身勝手さに非常に苦しみました。 連載ができずにいた間、 外国人労働者に関する講演会後の懇親会で、 特定の外国人に対して平気でヘイトをぶちまける役員と 地獄の時間を過ごしたり。 業界関係者(応援者)との対談で 昨今の排外主義に流された対談相手が 「外国人、すぐ無断欠勤するでしょ」 と笑いながら言っている姿を目の当たりにしたり。 海外経験の長い私には、そんな彼らが 無知識で無教養で、愚かで哀れに映ったんです。 トラックドライバーたち、よく言いますよね。 「経験してないやつらが口を出すな」と。 あなたたち外国人を差別する人たちのなかに、 外国に住んだことがある人、 いや、外国人の友達がいる人、 いいや、外国人とまともに話したことがある人は どのくらいいるんですか。 この人らは、自分の無知を棚に上げ、 今どんな人権侵害をしているか 全く気付いていないと、絶望してしまった。 これだけ視野が狭く社会的知識のない人と、 なんで肩並べて仕事せなあかんのか、と。 それで、自分の心と大切な人たちを守るために 他業種や社会に関するインプットを多めにしながら、 運送における情報の出し入れは極力抑えていた次第です。 こうして外枠から見つめ直す時間を作った結果、 この業界に必要なことは、 これまでにもずっと痛感してきたとおり、 「トラックドライバー目線」だけではなく、 俯瞰的な視点(マクロの目線) が何より重要だと再認識しました。 マナーが悪いのは外国人だけではない 先にも触れた通り、 「外国人のマナーがなっていない」 「日本人はマナーや倫理観が備わっている」 と言う運送業界者を、SNSで多く見かけます。 確かに、日本人は 日本においてマナーがいい人が多いのかもしれません。 が、 それは「日本人全員」と言えるんでしょうか。 2025年8月現在、 トラックドライバーのほとんどは日本人ですが、 SAPAや物流センターに山のように捨てられているごみは どう説明するんでしょう。 これも全部「外国人のせい」なんでしょうか。 トラックのポイ捨てが問題視される際、 業界から聞こえてくるのは 「ごく一部のマナー違反ドライバーのせいで業界全体の印象が悪くなる」 という声です。 分かっているじゃないですか。 そうです、ごく一部の外国人のマナー違反を すべての外国人にヘイトを向けることが いかに愚かなことなのか、 分かってるじゃないですか。 私が差別に対して敏感なのは 外国人に対してだけではありません。 性別、学歴、年齢、宗教 すべてにおいて、〇〇だからこうなんだ、 という決めつけや差別は、 現場や未来に大きな誤解と歪みを生みます。 こうした論をエスカレートさせ、 「犯罪やモラル違反の犯人も全部外国人」 のせいにする言説が飛び交うようになっていますが、 こうしたねじ曲がった論の進行が やがて大虐殺を生む。 非常に危険だと感じています。 そんな大げさな、 と言う人もいるかもしれませんが、 言論やイデオロギーに翻弄され 命を落とした人たちの歴史の現場を 歩き尋ねていると、 無学の人たちが勝手に抱く不安や誤解によって 人は本当に死に追いやられると 改めて感じます。 それは、規模は違えど、実際現代社会でも 「いじめ」として起きていることも忘れてはいけません。 ある政党が言い始めた「日本人ファースト」ですが、 なかには力強く、胸に響いたという人もいるでしょう。 ただ、こうした 「その属性にいなければ優先権がない」とする考え方は、 やがて自分自身の首を強く締めることになると 気付いてほしいんです。 「日本人ファースト」という 「属性に優先順位を付ける論」を一度でも肯定すれば、 それはやがて先の 「カネ持ちファースト」「荷主ファースト」 を自ら肯定することになる。 「〇〇(人間属性)ファースト」の肯定は、 弱者を切っていく免罪符でしかありません。 それに、それら属性における差別には 肯定に足る一切の整合性もエビデンスもない。 「いや、ある」と豪語する人にそれを提示させると やれ「YouTube」だの「〇〇さん(知識のない政治家)」だの、 陰謀論や絵本の範疇を脱しないレベル。 こうした「〇〇ファースト」を持ち出す政治は、 これまで政治に興味がなかったけど、 なんとなく社会に不満を抱いていた「政治弱者」に 火を焚きつける完全なプロパガンダであり、 その政治弱者こそ、 次なる「トカゲのしっぽ」だと気付いたほうがいい。 なかには、歴史的・統計的事実よりも 自分の理想に近い ハッピーエンドの絵本レベルの陰謀論 を信じようとする情報弱者の方も散見されますが、 いいですか、 「過去本当にあったこと」よりも 「自分が信じたいもの」を真実とするのは、 卑怯者と腰抜けがすることです。 マジで 世界で一番カッコ悪い ここ数か月、 こういう人たち、 こういう運送業界の人に出くわすことが多く、 自分の中で受け止められずに 心がすこし疲れていました。 こんなヤツのためになんで活動してんだ、私。 と、思うようになってしまってたんですね。 書き続ける3つの理由 それでも自分がまだ「書かねば」と思うのは、 3つあります。 1つは、仕事だからです。 ここ数か月の間、 差別を捨て台詞に去っていく人が少なくありませんでした。 これまでの論をtwitterに投稿すると、 今まで色んな話を聞かせてくれたドライバーのなかには、 「この左翼アマめ」 と言い残して去って行った人もいましたが、 私は、あかんことをあかんというのが仕事です。 そもそも、 「弱い者いじめをするな」 「ウソをつくな」 「もっと事実を学べ」 という至極真っ当なことを言うのが「左翼」 であるならば、 彼らが思う「右翼」というのは どれだけのならず者なんですか。 私は、ここでも何度も言っているように、 上下左右、裏表、男女、関係なく是々非々で話します。 権力にも屈しなければ、 弱者の言う間違ったことにも「それは違う」と 真正面から指摘します。 ゆえに、真っ当なことを言うだけで 勝手に「左翼」などと決めつけてくるドライバーには、 道のプロのくせに右も左も分からんのか と思っています。 こう言ってくる人のほとんどは、 外国人と話をしたこともない視野の狭い人たちです。 今後、この業界にも 多くの外国人ドライバーがやって来ることに鑑みても 「(どんな属性に対しても)差別をやめろ」 と言葉にするのが私の仕事なので 今後も引き続き、粛々と自分の正義を貫かねばと思っています。 2つ目は、 「沈黙のらせん」を起こしてはいけないという使命感です。 正直、このしがらみの多い業界では 「それは違う」と言える人は非常に少ないです。 一方、 私はただの「フリーライター」ですし、 干されてプータローになっても 一応生きていける状態なので、怖いものがない。 この業界をわざわざ書かずとも、 そして、権力を恐れずとも生きていける立場です。 つまるところ、 この業界、ひいてはこの社会に対して 忖度なく、是々非々で問題提起できる 数少ない人間だと自認しています。 ちなみに よく「ネガティブなことばっか言うな」 というコメントをいただきますが、 YouTubeやtwitterで 楽しく酒を飲んだり、 1日の生活の様子を映したりすることを 私は「ポジティブ」だとは1mmも思っていません。 酒投稿やハッピー投稿では 世の中を和ませることはできても 絶対に成長しません。 どんなものにおいても、 成長の源泉は「批判」です。 本当の「ネガティブ」というのは 「何も指摘・批判せず黙っていること」です。 この業界のことをどうも思っていなければ、 あかん部分があっても黙っていればいいんです。 黙ってれば勝手に腐り崩壊するわけなので。 私は第三者の中で、 この業界を恐らく誰よりも憂いているうちの1人 だと思っています。 この業界の発展のためにも、 書き続けないといけないと強く思っています。 そして最後にして最大の理由は、 応援してくれている読者や業界関係者の存在です。 ほんまは私が応援しないといけないんですが、 ありがたいことに、こういう私にも 「応援してます。変なのいるけどこの業界のために頑張ってください」 という声が多くあります。 これまでもたくさんいただいていたが、 ここ数か月にいただいた「応援しています」は、 すさんだ心に深く沁みました。 各位、ほんまありがとうございますな! そして、今はまだ 自分たちの考えや発言の異常さに気付かない人たちが、 やがて自分が被害者になった時、 駆け込める場所がないと困る。 そのためにも、 運送業界について書き続けていなければと思います。 こうした活動に対して 「偽善者ぶるな」と過去に言われたことがありますが、 実際ある日、 死亡事故を起こし、会社からも家庭からも見放され どん底に落ちて声を掛けてきたドライバーの 相談・支援をしたことがあります。 他でもない「偽善者ぶるな」と言ってきた張本人です。 私のゴールは、主義主張を貫き通すことではありません。 セーフティネットとして、 誰かが過去の自分のようにどん底に落ちた時のための セーフティネットになっていたい。 そのためには、 今どんなに荒くれ差別をぶちまけ、 何の罪もない人を蔑む相手でも 「ああ、この人はまだ気づいてないだけなんだな」 と許さないといけない。 これは、私にとって非常に非常にしんどい作業です。 が、自分が生きてきた道を改めて振り返ると、 これが自分の使命なんだろうなと。 そういう思いで今後も活動を続ける所存です。 ゆえに今後もめちゃくちゃねちっこく 現場取材、頑張りますで、ひとつよろしゅうな(´-ω-`) 長くなりましたが、 いつか差別をする人たちにも分かってもらえる日が来ることを 信じています。 ※これまで空いた分、しばらくは書ける範囲で 月2本くらい頑張れたら (あんま信用せんでください) かしこ
こんばんは、たこぱいそんです! 今回のお話は「裏方の想い」について描いてみました。 お仕事にもいろいろありますが、表舞台や人から見られる場所で活躍する人もいれば、舞台裏というか縁の下の力持ち的な活躍をする人もいます。 配車係は縁の下の力持ちタイプなのではないかな……と思っています。私自身も積極的に客先に行くようなタイプではないので舞台裏で頑張っているタイプです。なのでたまに、たまーにですが表舞台でも仕事をしてみたいなと思うことがあります。とはいえ、性格的にも裏で頑張る方が向いているので本当に表に出ようとはしないんですけどね……! さて、配車の荷子ちゃんは今回で24話、丸2年となりました。シーズン2の最終話ですね。1年間お読みいただきありがとうございました……! そして……!シーズン3のニュースリリースを出していただきました!!嬉しい!! というわけでまた1年間、荷子ちゃんをどうぞよろしくお願いいたします!!頑張って描いていきます!! 引き続き、物流業界にかかわるすべての皆様からのエピソードを募集しております! エピソードをお持ちの方はぜひ、Xアカウント「『ブルル』スタッフnaomi」さんまでリプライやDMでお寄せください! 次回は4/25更新予定です! 改めてシーズン2ありがとうございました! そしてシーズン3よろしくお願いします! では!また来月お会いしましょう!
👑エントリーNo.19👑 【JL福岡(物流ネットワーク福岡協同組合)】 大石小型運送有限会社 組合員企業...
2022年9月に三菱ふそうトラック・バスが「eキャンター」のラインナップを拡充し、国内でニーズの高かったショート&ナローボディ(GVW5トン)やロング&スーパーワイド(同8トン)まで合計28車種を展開するようになった。 ●注目される商用車の電動化 電動トラックについては、三菱ふそう以外に、日野自動車、いすゞ自動車なども小型EVトラックの市販を発表している。軽トラックについては、ホンダ、スズキ、ダイハツもこぞって軽規格のEVバンを市場投入しようとしている。グローバルで求められているカーボンニュートラルは、あらゆる産業のサプライチェーン全体で進める必要がある。これには工場の操業に必要な電力や物流にかかわるエネルギー全般にも適用される。商用車のEV化が注目を集めるのはこのような理由がある。 一般道ではまだEVトラックを見かけることは稀だが、商用車とEVの相性はむしろ乗用車よりもよい。海外ではテスラが大型のEVトレーラーヘッド(トラクタ)「SEMI」の市販を23年には開始するといい、ダイムラーも大型EVトラック「eアクトロス ロングホール」を22年のIAAトランスポーテーション2022(商用車のモーターショー)で発表し23年には実際の顧客のもとでフィールドテスト行うとしている。 日野のデュトロBEVはヤマト運輸が500台の導入を発表している。現在もこのプロジェクトは特段の変更なく進行中だ。ディーゼルエンジン問題で揺れる日野自動車だが、EVはその影響を受けていない。現状、ビジネスとしては大きくないが、EVやゼロエミッションは環境問題へのリスク分散の意味も持つ。 三菱ふそうは、2010年ごろからキャンターのEV化を独自に開発していた。その後プロトタイプ発表、グローバルでの実証実験、2017年にはeキャンターの量産・市販を開始している。同社はダイムラーグループの一員として、小型トラックの電動化開発を担う存在でもある。だが、課題がないわけではない。ひとつは車両ラインナップが少ないこと。もうひとつはEVを複数台で運用する場合の拠点・目的地他での充電インフラだ。 ●車種展開は着実に増えている 現在市販されているeキャンターは、GVWで7.5トン、ワイドボディの1車種しか選べなかった。9月の発表では、バッテリーパックを改良し、その搭載個数によってS(41kWh×1)、M(41kWh×2:83kWh )、L(41kWh ×3:124kWh)の3パターンが用意された。ボディサイズは、標準幅、広幅、拡幅が選べる。ホイールベースは2500mm、2800mm、3400mm、3850mm、47590mmの5種類だ。積載量は2トン、3トン、3.5トンがボディサイズに応じて設定された。保冷車やクレーン、ローダーなど架装をしやすいように電動のPTOが装備された。 日本のラストマイル輸送や近距離の拠点間輸送では、ボディサイズ要件は重要だ。住宅地や細い路地などにも入っていく必要がある。Sバッテリーを搭載した標準幅、ショートホイールベースのeキャンターはこのニーズにこたえることができる。住宅地を巡回しなければならない塵芥車や宅配便のトラックへの応用が広がる。 衝突被害軽減のための自動ブレーキ、レーン逸脱防止、ドライバーの集中度(疲れ、健康問題)を認識して警告や休憩を促すメッセージ機能、左折(運転席と反対側)時の巻き込み防止のためのレーダーセンサーと警報システムなど、ADAS機能も市販乗用車とそん色がない。ステアリングコラムのレバーで回生ブレーキを4段階で切り替えることも可能になった。これはエンジントラックの排気ブレーキの代わりとして使える。巻き込み防止のレーダーとレバー式の回生ブレーキは、ドライバーにとってうれしい機能だ。 ●充電インフラ問題への対応方法 充電インフラについては、三菱ふそうでは6kWhのAC普通充電器の設置を事業所や拠点に整備することを勧めている。ルート配送やラストマイル輸送では、移動中のDC急速充電は緊急避難的な措置とし、AC普通充電を前提に考える。AC普通充電器は、キュービクルの設置や管理責任者の常駐は不要で、ほぼコンセントを増設する感覚で設置することができる。 1台、2台といった少数での運用なら充電口は1個か2個あれば問題にはなりにくい。AC普通充電器の設置は簡単な工事なので、口数を増やすのは難しくない。だが、充電口がマルチポート化しても、全部が定格出力で充電できるかどうかは、契約電力や配電設備による。今後EVトラックの比率が上がるとすると、充電口の必要数と、契約電力とのバランスが難しくなる。 状況によっては、経路上のDC急速充電を組み込んだロジスティックを考えたり、拠点やトラックターミナルでの充電インフラの整備が必要となるだろう。1台ごとの稼働率が高く充電時間を確保しにくい場合は、複数台のローテーションを工夫するか、交換式のバッテリーパックという手段を検討することになる。交換式バッテリーのEVは、中国NIOが乗用車で実用化している。バイクや小型モビリティ向けではあるが、ホンダは交換式バッテリーのエコシステムを作ろうとしている。 EVの充電インフラ問題では、メーカーが販社に急速充電器の設置を進めている。車両販売のサポートとして、普通充電設備の設置支援やサービスメニューを用意するメーカー、販社の取り組みも始まっている。充電設備や機器を相談できる企業も少しずつ増えている。 倉庫のトラックバースや事業所にマルチポートのAC普通充電を整備するとき、設定した契約電力内で、各ポートの出力を調整してくれるソリューションもある。充電インフラは、国や行政による政策支援が不可欠だ。EV向け急速充電器への助成、設置基準の緩和・法整備を期待したい。
もういくつ寝ると〜 そろそろ仕事納めの方も多いんじゃないでしょうか。 おはようございます!naomiです。 今年のブルルゼミは28日までということで、こちらも本日投稿していきます。 クリスマスシリーズで労基法です。 そして今年最後の投稿はこちら ご運行がまだおありの皆さんはご安全に。 仕事納めの皆さんはごゆっくりなさってくださいね。 皆さん良いお年を〜!また来年もよろしくお願いいたします!
常磐町二丁目交差点 - 静岡市葵区昭和町10番4号
昭和町は住居表示地区ではありません。地番表示地区です。したがって、「昭和町10番4号」ではなく、「昭和町10番地の4」が正しいと思われます。
八町交差点 - 富山市八町7726
改善を要望しても警察は動かない、
八町交差点 - 富山市八町
歩行者信号機設置するのが有効ですが20年以上前から要望を警察に請願したがいまだ実現されず今回の事故を含め多数あったが実現されず残念。歩行者の数だけで設置不可の結果残念。改めて要望します。
国道352号線・学校町交差点 - 長岡市学校町
今現在、交差点の雪山になっている所に、花束💐が刺してあります。これは先日事故発生した方に対しての物なのか分かりませんが、この十字路は非常に危険です。県警さんのサイトに、信号機に右折用の矢印→を付けていただけないか、お願いしました。青信号で横断歩行を渡る際にも、歩行者として十分気を付けたいと思います。
国道16号 - 千葉県千葉市若葉区殿台町
スピードを緩め安全運転しょう